歯髄保存療法と根管治療を行なった症例
30代女性です。右下の奥歯2本が虫歯になっていました。一番奥の歯は神経を残すことができず精密根管治療を行いました。術後3年以上経過していますが、状態は良好です。
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30代女性です。右下の奥歯2本が虫歯になっていました。一番奥の歯は神経を残すことができず精密根管治療を行いました。術後3年以上経過していますが、状態は良好です。
50代女性です。左上の前から3番目、4番目の歯が虫歯がひどい状態でした。無菌的な治療が根管治療の成功には不可欠ですが、そのためにはラバーダム防湿必須と当院では考えています。
40代の男性です。奥歯の虫歯治療と、以前の銀歯が不適合のためにやり替えました。
20代女性です。虫歯が大きく以前であれば歯の神経を取らなければならなかったような歯でも、MTAセメントという特殊なセメントを用いることによって、神経を保存することが可能になりました。虫歯の取り残しがなく、精密に処置できるよう当院では歯科用顕微鏡=マイクロスコープを用いております。
20代の女性です。歯科医院でのオフィスホワイトニングを行いました。
30代女性です。以前に他院で治療した上の前歯の被せ物の精度が低く、それが原因でプラークがたまり歯ぐきが腫れてしまってました。すべてやり替えて歯もキレイになり、歯ぐきも健康になりました。
20代女性。前から2番目の歯の並びが悪く、写真写りがイヤとのことでセラミック治療を希望されました。元々の虫歯の治療もあったので、前歯4本セラミックにしました。セラミックとはわからない自然感があり、かつ美しい歯並に改善しました。
70代女性です。上顎の奥歯は解剖学的に骨が薄く、患者さんから「他院でインプラントは出来ないと言われた」と相談されることが多いです。当院ではサイナスリフトという歯槽骨再生の手術が可能なため、もともとの骨が薄くてもほとんどの場合インプラントは可能です。
50代女性です。右の前歯が折れてしまい、左右の歯はまだ削られておらずブリッジにするには歯質がもったいないため、患者はインプラント治療を希望されました。インプラント治療は歯を削らずに治療できることが大きなメリットです。左の前歯もダイレクトボンディングという手法できれいに治しています。
30代女性です。奥歯のブリッジの部分が、刺激に弱い歯ぐき(歯槽粘膜)になってしまっていたため、遊離歯肉移植術にて歯ぐきを強くして歯ブラシや歯間ブラシが当たっても痛くない状態に改善しました。歯ぐきのボリュームを増やすことで、食べ物がたまりにくく改善することもできました。
